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ダイエットが難しい原因
 


 ダイエットが難しい原因、食べ過ぎてしまう原因は、おいしいものを食べていると、 スポーツの世界でよく言われる「ゾーン」「フロー」というような状態になって しまうからではないかと思われます。 ゾーンに入ると、ほとんど雑念がわかずに、極めて高いレベルでの集中状態が維持され、 身体が勝手に動いて、理想的なプレーができているような状態になるのですが、 おいしいものを食べていると、同じように無我夢中で必死に食べ続けている状態に なっているのだろうと思われます。

 スポーツや勉強などでこういう状態になるのは、なかなか難しいことなのですが、 食べることに関しては、悲しいほど簡単にゾーンに入ってしまいます。 頭のなかにあるのは、「おいしい、おいしい、これもおいしい」「次は何を食べようかな、そして 次はどういうふうに食べたらおいしいかな」「ああ、おいしい、おいしい」 そして、満腹になって、ふーっと一息ついて我に返って、「しまった、また食べ過ぎてしまった」と 大反省するのです。

 ものすごい集中状態になってしまっていて、雑念がほとんどわかないのです。 「今日はなんとか少しの量で食べ終えよう。」と最初はちょっと考えていても、 そんなことはすぐに忘れ去ってしまいます。 おいしい食べ物の魅力に取り付かれて、冷静な状態ではなくなり、どんどん食べ進めてしまい、 満腹になるまで、冷静な状態を取り戻すことができなくなってしまうのです。 要するに、食事のたびに「ゾーン」に入ってしまっているから、自分の意思でコントロールできなく なってしまっているのです。

 食べているときに「自分はいま冷静な状態なのか?」と自問自答ができるならば、 冷静な状態を保てていることになります。 おいしいものを食べていて脳が興奮状態になってしまいそうになったときに、 青色ダイエットめがねで冷静な状態を取り戻して欲しいと思います。 自分の意思でコントロールできなくなりそうなときに、すぐに使って、冷静な状態を取り戻し てもらえればと思います。

 苦い野菜などを先に食べ終わらずに最後まで残すようにしてください。 苦い野菜などは食欲のブレーキの役割になるからです。 太りやすい人は、先に嫌いなものを食べ終わって好きなものを後に残す傾向があります。 逆にやせている人は先に好きなものを食べる傾向があります。 好きなものだけが残っている状態になると、まったくブレーキが掛からなくなるので、 ゾーンに入ってしまって、食欲が暴走してしまう可能性が非常に高くなってしまうのです。

 苦いお茶(緑茶やハーブティー)を飲んで、脳の興奮を鎮めて食べ終わるようにしましょう。 どうしてももう少し食べたいと感じるときは、苦いチョコレート(少なくともカカオ80%以上)を おすすめします。苦味と甘みは、舌はもちろん、脳でも感じる部分が異なります。 甘いものは脳を興奮させて食欲を刺激します。 苦いものは脳の興奮を鎮めます。 甘いものは食欲のアクセル、苦いものは食欲のブレーキと考えてください。



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