簡単ダイエット教室HOME 商品購入へ 使い方 使用者の声 Q&A 会社概要 E-mail

簡単ダイエット教室
 

青色ダイエットとは?
ダイエットが難しい原因
青色防犯灯で犯罪が激減?
青色の歴史
光治療の歴史
子供と色
青い食べ物
カメレオンと色
不眠症には青色
開発の経緯
医療関係者の皆様へ
 
開発の経緯
 
 どう考えても、過剰な食欲を安全に抑えてくれる青いサングラスが必要とされていると思うと主張しても、わざわざおいしくないように見せるダイエット商品なんか売れるわけがないと反対ばかりでした。「ほとんどの人はおいしいものをたくさん食べて痩せられる商品を求めているんだ。 わざわざそんなものを使わなくても、食べる量を自分で減らせばいいだけだろう。」と。たしかにそのとおりかもしれないと思いました。でも、どう考えてもおいしいものをたくさん食べて痩せるというのは現実的なことだとは思えませんでした。また、自分の意思だけで食事量をコントロールするのが簡単なことならば、ダイエットがこれほど注目を集めることなどないはずです。自分の意思や精神力でコントロールできないからこそ、多くの人が苦しんでいるのだと思います。

 おいしそうなものを食べて痩せるという商品の方が売れるかもしれないけれど、あくまで現実的に効果のあるものを世に出したいと思いました。食欲に苦しんで命を失う人も少なくないにもかかわらず、あくまで本人の問題ということで片付けられてしまっています。食欲を我慢しようと頑張れば頑張るほどつらくなるという恐ろしい状況なのに、誰も助けることができません。 使った人が喜んでくれるようなそんなダイエット商品を提供したいと思っていました。青い色をうまく使えば、食欲で悩み苦しむ人を救うことができるはずだと以前からずっと考えていました。

 青いファッションサングラスはよく見かけるので、濃い青色のサングラスくらい、それほど苦労せずに作れるのではないかと考えていました。しかし、青いファッションサングラスは一見かなり青く見えるものの、掛けてみると、ほんとに薄い薄い青色なのです。これでは食欲減退の効果も微々たるものにしかなりません。本格的に濃い青色のレンズをいちから開発する必要がありました。

 2003年から、いろいろなレンズ会社や染色会社に青い濃いレンズを開発して欲しいと依頼しました。ところが、まずどういう目的なのかという話になります。「人間は青い色を見ると食欲が激しく減退するので、その効果を利用して食欲を自然に抑えて、苦労しないでもダイエットができるダイエット用のサングラスを作りたいのです。」と一通り説明し終わると、「なるほど、それは面白そうだね。でも、うちではそういう色は出せそうにないよ。」ということになります。そういうやりとりを何度も何度も繰り返しました。 これと同じものを作って欲しいと言うのならば、話はもっと簡単なのにと何度も思わされました。

  濃い青レンズを作るのは想像以上に難しいことだったと思い知らされて、苦戦を続けるなかで、技術力において世界でトップレベルを誇るある特殊レンズの製造会社なら希望の色が出せるかもしれないとわかりました。ただ、新たに色を開発するとなると1色で100万円近くかかってしまうということでした。より多くの色合い、濃度の青色レンズを作って、そのなかからベストのものを選ぶつもりだったのですが、それも現実的には難しいことだと思い知らされました。 例え、実用化できたとしても、コスト的にとても買っていただけるようなものを作るのは無理だろうとあきらめざるをえませんでした。

 もう、希望するような青いレンズは無理なのかもしれないなとあきらめかけていたちょうどそのころ、日本マクドナルドは青色を前面に押し出したフィッシュディッパーという白身魚のフライを売り出しました。CMや店舗での青色の強烈なインパクトは賛否両論、話題になりました。また、その夏にペプシブルーが日本国内で発売され、青色の強烈なインパクトで話題になりました。 そのペプシブルーが発売される少し前に、青色レンズが開発できそうだという嬉しい連絡が入りました。複数の色合い、濃度の青色レンズを製造してもらいました。見事なまでに深い青いレンズたちでした。まさに希望どおりの青色レンズでした。 同じ青と言っても、それぞれの色合い、濃度によって、掛けたときの感覚がまったく異なりました。 食材に対してもそれぞれの青によって食欲減退効果が異なりました。 そのなかでも特にすーっと吸い込まれるような感覚になるレンズがありました。青色はリラックスを感じる色と言われているのは、こういうことなのかと感じました。

 その後、青色の街灯によって犯罪が激減する効果があるとテレビで紹介され(イギリスのグラスゴーで景観改善を目的としてオレンジ色の街灯を青色に変えたところ、 犯罪が激減したという事例)、青色防犯灯が日本でも設置されるようになってきました。 青いレンズのサングラスを掛けたときに感じたスーッとするリラックス感の理由が分かった気がしました。この効果はただものではないのではと感じましたが、さすがに犯罪を減少させるというような効果があるとまでは思いもしませんでした。 国も2006年6月末に本格的に青色防犯灯の効果のモデル調査に乗り出し始め、その結果次第では、全国に急速に青色防犯灯の設置が進む可能性も高いと思われます。 まだまだ、半信半疑の方が多いと思われますが、色というものは我々の本能の深い部分と密接に関わっているため、意外な効果があったとしても何ら不思議なことではないと思われます。

 日本においても色への関心が急速に高まってきていることもあり、今後、カラーセラピーグラスなど色を活用した商品がたくさん登場することは間違いないと思われます。実は海外ではすでにカラーセラピーグラスなども大変人気になっています。 色を活用すれば、心理状態や身体状態に直接影響を与えることが可能なのです。これは太古の昔から活用されてきた人類の知恵なのです。

 そして、希望の青色レンズが完成し、ようやく青色ダイエットめがねを2005年2月に一般発売することができるようになりました。 国産レンズなので、色合い、濃度も極めて安定しています。 青色を利用することで、様々なメリットがあることをぜひ実感してください。 癒しの色である青色を最大限に活用してください。


For The Future
Copyright (C) 2005-2007 FTF Co. All Rights Reserved.
当ホームページ「簡単ダイエット教室」はリンクフリーです。ご自由にリンクしてください。