
様々なダイエット方法を評価する基準について
ダイエットを成功させたいという思いはとても強いため、 これまで、さまざまなダイエット方法がたくさん生み出されてきました。
食事制限と運動を組み合わせた「正しいダイエット」と言われるもの以外に、 単品ダイエット、食事制限ダイエット、置き換え系ダイエット、運動系ダイエット、骨盤矯正系ダイエット、アイデア系ダイエットなどなど、数え切れないほど様々なダイエット方法があります。
私たちは、どういう基準で、ダイエット方法を評価していけばよいのでしょうか?
たとえば、何かを食べるとやせるというダイエットはどうでしょうか?
普段の食事を、たとえばバナナに変えると、痩せるのは痩せると思います。
しかし、そのバナナ中心の食事を続けることができるでしょうか?
続けることができるという人は痩せ続けることができると思います。
しかし、バナナやキャベツなどを食べるのは、飽きてしまって続かないという人にとっては、 そのダイエット方法は、効果が期待できないでしょう。
「そのダイエット方法は苦しくなくて、続けられそうかどうか?」
ということが、一つの基準となります。
この基準を超えることができれば、ダイエット成功の可能性が出てきます。
しかし、続けられそうだと感じられても、そのレベルではきっと足りないでしょう。
現実には、もう一つ厳しい基準があると考えています。
それは
「そのダイエット方法を、ずっと続けたいと思うかどうか?」
というものです。
「このまま、一生続けてもまったくかまわない」と思うことができるダイエット方法であれば、 ダイエット成功の可能性が非常に高くなるでしょう。
もし、そう思えないのであれば、やはりダイエット成功の可能性はあまり高くないでしょう。
「そのダイエット方法は、苦しくなくて、続けられそうかどうか?」
「そのダイエット方法を、ずっと続けたいと思うかどうか?」
この2つの基準を参考に、ダイエット方法を評価するようにしてみてください。
